【実体験ブログ】LIBMOをTOKAI株主優待で最安維持!適用手順と注意点を徹底解説
格安SIMの中でも圧倒的な安さを誇る「LIBMO(リブモ)」。実は、TOKAIホールディングスの株主優待を利用することで、ただでさえ安い月額料金をさらに極限まで削ることが可能です。
毎月の通信費や固定費をとにかく安く抑えたいと考えている方にとって、この組み合わせは知らなきゃ損レベルの最強の節約術になります。私自身、実際に株主優待を適用してサブ回線として利用していますが、維持費がほとんどかからず非常に重宝しています。
この記事では、株主優待を使ってLIBMOを最安で維持する具体的な手順や、適用する上で絶対に知っておきたい注意点などを詳しく解説していきます。
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TOKAIホールディングスの株主優待とは?
TOKAIホールディングスの株を購入すると、自社グループのサービスで使えるさまざまな優待がもらえます。その中でも特に魅力的なのが「LIBMO」の月額割引です。
どのような仕組みでどれくらい安くなるのか、まずは基本的な割引の仕組みや対象となるプランについて見ていきましょう。
株数に応じたLIBMOの割引額と期間
TOKAIホールディングスの株主優待では、保有している株式数に応じてLIBMOの月額料金から一定額が半年間(最大6ヶ月)割引されます。
具体的には、300株保有で毎月850円の割引が適用され、さらに1,000株なら割引額はもっと大きくなります。配当金とは別に毎月の通信費が直接安くなるため、固定費削減のインパクトは絶大です。半年ごとに優待の案内が届くため、継続して保有していれば実質的にずっと割引を受け続けることも可能になります。
| 保有株数 | 月額割引額 | 割引期間 |
|---|---|---|
| 300株〜 | 毎月850円引 | 最大6ヶ月間 |
| 1,000株〜 | 毎月1,880円引 | 最大6ヶ月間 |
| 5,000株〜 | 毎月3,760円引 | 最大6ヶ月間 |
これだけでも、毎月のスマホ代がいかに劇的に下がるかがわかると思います。
対象となるLIBMOの料金プラン
優待割引が適用されるのは、LIBMOの主要なプランである「なっとくプラン」全般です。音声通話機能付きSIMでも、データ通信専用SIMでもどちらでも対象になります。
例えば、なっとくプランの3GB(月額980円)に300株の優待(850円割引)を適用した場合、月額わずか130円で維持できてしまいます。株主優待の割引額がプラン料金を上回った場合、月額料金は0円になります。(※ユニバーサルサービス料等は別途かかります)
良い例・メリット
データ専用のライトプラン(最大200kbps使い放題)なら月額528円なので、優待を適用すれば毎月の基本料金を実質0円に抑えることが可能です。
株主優待を適用する具体的な手順
実際に株主優待をLIBMOの契約に適用させるためには、いくつかのステップを踏む必要があります。
ただ株を持っているだけでは勝手に割引されるわけではないため、確実に割引を受けるための申請手順を確認しておきましょう。
1. TOKAIホールディングスの株を権利確定日までに取得
大前提として、株主優待の権利を得るためには、TOKAIホールディングスの株を「権利確定日」までに指定の株数(最低300株)保有している必要があります。
権利確定日は毎年3月末と9月末の年2回です。この日の数営業日前(権利付き最終日)までに株を購入し、保有し続けることで、数ヶ月後に優待の案内が自宅に郵送されてきます。証券口座をまだ持っていない方は、SBI証券や楽天証券などで口座を開設して購入準備を進めておく必要があります。
株価の変動リスクはもちろんありますが、長期的に通信費を削る目的であれば、非常にリターンの大きい投資と言えます。
2. 優待案内からLIBMOの割引を選択し申請する
権利が確定してから約2〜3ヶ月後(6月頃と12月頃)、株主宛に優待の案内書類が届きます。その書類の中に、LIBMOの割引を希望するための申込書や専用サイトへの案内が記載されています。
案内に従ってWEBサイトから申請するか、ハガキを返送して「LIBMOの月額割引」を選択します。申請期限があるため、書類が届いたら後回しにせずすぐに手続きを完了させることが重要です。
メモ・感情
優待のハガキを出し忘れて割引期間を逃してしまった、という失敗談を時々見かけます。せっかくの権利を無駄にしないよう、届いたら即日申請を心がけています。
すでにLIBMOを契約している場合の適用方法
これから契約する人だけでなく、すでにLIBMOを使っている既存ユーザーでも株主優待を適用させることができます。
契約中の方がどのようにして割引を反映させるのか、そのタイミングや手続きのポイントを解説します。
既存アカウント(マイページ)との紐付け
優待の申請を行う際、すでにLIBMOを契約している場合は、お持ちの「ユーザーID」または「お客様番号」を入力して申請を行います。
これにより、株主情報とLIBMOの契約情報が紐付き、次回の請求から自動的に割引が適用されるようになります。マイページ上でも優待が適用されているかどうかの確認ができるようになるため、申請後は反映状況をチェックしておくと安心です。
家族が株主で、別の家族名義のLIBMOに適用したい場合でも、手続き上は問題なく紐付けることが可能です。
割引が開始されるタイミング
優待の申請をしてから実際に割引が開始されるのは、申請月の翌月または翌々月の利用分からとなります。案内が届いてすぐに申請すれば、スムーズに割引期間へと移行できます。
もし、これまで別の優待割引(前回の半年分)を受けていた場合は、申請時期が重なっても割引期間が途切れることなく延長(上書き)される形になるため、損をすることはありません。
- 3月末:権利確定
- 6月下旬:優待案内が到着、申請手続き
- 7月または8月利用分:優待割引の適用開始(6ヶ月間)
株主優待を利用する際の注意点と罠
株主優待を使ってLIBMOを安く維持するのは非常にお得ですが、いくつか注意しておきたいポイントや「罠」とも言える落とし穴が存在します。
後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前に以下の点をしっかり把握しておきましょう。
エントリーパッケージや他キャンペーンとの併用不可
ここが一番の注意点ですが、株主優待の割引を適用している期間中は、LIBMOが実施している他の多くのキャンペーン(キャッシュバックやポイント還元など)や、初期費用が無料になるエントリーパッケージとの併用ができない場合がほとんどです。
すでに新規契約時のキャンペーンを受けている最中に株主優待を申請すると、キャンペーンの権利が消滅してしまうことがあります。契約時の特典と株主優待、どちらを優先した方が最終的にお得になるのか、事前にしっかりと計算しておく必要があります。
注意点
高額なポイント還元キャンペーンを目当てに契約した場合、数ヶ月後のポイント付与を待たずに株主優待を適用してしまうと、ポイントがもらえなくなるリスクがあります。
株価の下落リスクと初期投資
株主優待を受けるためには、当然ながら株式を購入する必要があります。300株を購入するためには、その時点の株価にもよりますが、数万円から十数万円の初期投資(資金)が必要です。
また、株式投資である以上、株価が下落するリスクは常に伴います。通信費が安くなったとしても、株価が大きく下がって含み損を抱えてしまっては本末転倒になる可能性もあります。
優待目的であっても、企業業績やチャートをある程度確認し、無理のない余剰資金で投資を行うことが鉄則です。このあたりは副業用おすすめ格安SIM比較の記事でも触れているように、目先の割引だけでなくトータルのコスト感を見極めることが重要です。
複数回線(家族や仕事用2台目)への適用のコツ
株主優待のメリットをさらに引き出すのが、家族用や仕事用のサブ回線として複数回線を契約している場合の活用法です。
どのようにすれば複数の回線でお得に割引を受けられるのか、その賢い使い方を紹介します。
一つの株主名義で適用できるのは1回線のみ
原則として、1枚の株主優待の案内(1つの株主番号)につき、優待割引を適用できるLIBMOの契約は「1回線のみ」となります。
つまり、自分が300株保有していて、LIBMOを2回線契約していたとしても、両方の回線に割引を効かせることはできません。基本料金が高い方の回線、あるいはメインで使っている回線を優先して適用させるのがセオリーです。
仕事用の電話着信メインで維持しているような低容量プランよりも、データ通信をしっかり使うプランに当てたほうがお得感は高まります。
家族それぞれの名義で株を保有する裏ワザ
もし、夫婦や家族でそれぞれLIBMOを契約しており、全員分の回線を優待で安くしたい場合は、「家族それぞれの名義(別々の証券口座)でTOKAIホールディングスの株を300株ずつ保有する」という裏ワザが有効です。
夫名義で300株、妻名義で300株保有していれば、それぞれの名義宛に優待案内が届くため、夫のLIBMO回線と妻のLIBMO回線にそれぞれ割引を適用させることができます。
初期投資の資金は家族の人数分必要になりますが、世帯全体の通信費を劇的に、かつ継続的に削ることができる最強のソリューションと言えます。
まとめ:固定費を極限まで削るならLIBMOの株主優待が最強
TOKAIホールディングスの株主優待を活用して、LIBMOを最安で維持する方法について解説しました。
初期投資として株を購入する必要はありますが、半年に一度の申請で毎月の通信費が数百円、プランによっては実質無料レベルまで下がるというのは、他の格安SIMにはない唯一無二の圧倒的なメリットです。
通信品質自体もドコモ回線で安定しており、仕事用のサブ回線や、極力お金をかけずにスマホを維持したい方にとっては、まさに救世主のような存在です。キャンペーンとの併用に関する注意点や、株価変動のリスクを正しく理解した上で、この強力な割引制度を最大限に活用してみてください。
毎月の固定費を見直したい方は、ぜひLIBMOと株主優待の組み合わせを検討してみてはいかがでしょうか。
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